前回の配信において、pleasantryのスペルを間違えておりました。
謹んで訂正いたします。


(1)で、ジョニーアップルシードがでてきますが、アメリカでは偉人のようで、私も向こうの公共図書館で子供用の自伝を読んだことがあります。これです。

Who Was Johnny Appleseed?

子供用自伝としては、この Who Wasシリーズ(存命の偉人はWho Isシリーズになります)をよく読んだものです。



そんなことより、いよいよ杉田先生の新著、

成長したければ、自分より頭いい人とつきあいなさい
~グローバル人材になるための99のアドバイス~

が発売されましたね。

早速読みましたので、内容をご紹介します。

この本は、英語をキーワードにしながら、キャリアについての杉田先生のアドバイスが満載となっています。

必ずしもグローバルキャリアに向けてのアドバイスとは限らない一般に通用するものも多いですが、英語を軸にしていますから、グローバル的な方面の話題が基本ではあります。

ビジ英リスナーには、なじみ深いお話も多数含まれており、ビジ英のテキストを読んでいるかのように感じる部分もあります。

英語学習については最初のあたりに多く書かれてあり、私に刺さったのは次の二か所でした。

漫然と一日中英語を聞いていても、それはただの雑音にしかなりません。それよりも10分でも15分でも集中して聞くほうがずっと力になります。(23ページ)

英語が思うように使えないのは、語彙が圧倒的に不足しているからだと自覚することが英語上達の第一歩です。(26ページ)

はい、頑張って暗記に励みます!

また、時間管理についても所々でその重要性が述べられており、時間を管理し、自分の人生をコントロールする、というのが大きな幹となっているように感じました。

初めて聞いた先生の転職エピソードもあり、とても興味深く読ませていただきました。

さらには、私がここ15年ほど所属しているビジ英を使った勉強会である「東京英語勉強会」のことを、リスナーが作っている勉強会の1つとして取り上げていただいたことは望外の喜びです。

これからは「杉田先生ご推薦」勉強会として活動していきたいと思います。


ビジ英の世界感的魅力がギュッと詰まった、そんな本です。

About five years ago, I had a coworker who was American and worked in the same office in Japan. When I first got an email from him, the beginning of the email was "Hi Honda-san." That was the first time I got email from any American coworkers.
 
I remember I was very surprised by its casualness.
 
When Japanese people write e-mails in Japanese, it is normal to write in polite language. However, I noticed later when writing e-mails to Americans in English, I write very casual English.
 
Now when I write email to an American coworker, say, John, I start the email with "Hi John."
 
One of the topics of this lesson is about whether we should reply work-related emails we got on holiday. In my case, I don't read company emails on Saturdays and Sundays because I usually leave my company laptop in the office. So I cannot read company emails at home, I can read them on my mobile phone though. Fortunately, my boss doesn't force us to reply his emails on Holiday.

ミニマリストの本を読んで感化されました。

その本はとてもロジカルに書かれていて、うん、やってみよう、と思えるものでした。

~~

新しいモノを持つ幸せは長くは続かず、それに慣れてしまい、もっといいモノが欲しくなる。その繰り返し。

どんな幸せにも慣れてしまう。逆に、不幸せな状態にも慣れてしまう。

環境が幸せに与える影響はたった一割(遺伝が五割、努力が四割)、という研究もある。

つまり、モノを持たないという状態にも慣れてしまうし、そもそもモノを持っていても幸せにはつながらない。

逆に、モノがないことのメリットがたくさんある。掃除が楽、というわかりやすいものから、自分の内面に向かい合えるようになる、という精神的なものまで。

(ぼくたちに、もうモノは必要ない。佐々木 典士 (著))より

~~

これを突き詰めると、身体一つの修行僧みたいになってしまうのですが、そこまでいかなくても、すっきりと片付いて無駄なものが置かれていないホテルの部屋で起床した時に感じる、あのすがすがしさを、自宅で味わうのもいいかもしれません。

一年前にアメリカから三年ぶりに帰国した際、預けていた日本のトランクルームから戻ってきたモノは、こんなものを持っていたのかと、存在を忘れていたものばかりでした。

そんなものは、なくてもかまわないので、捨てて、しまおう。

そんな気分です。

この一年間着なかった服は捨ててしまおう。
すでにかなり絞り込んでいるのだが、長いこと聞いていないので、CDはすべて捨ててしまおう。
DVDもすっかり見ないので捨ててしまおう。
長い間使っていないプレステ2も捨ててしまおう。
アメリカでそろえたゴルフセットも、日本ではやる予定はないから捨ててしまおう。
テレビはすでにないので、テレビ台は捨ててしまおう。
使っていない余分な食器も捨ててしまおう。
昔の年賀状も捨ててしまおう。
プリントされた写真はスキャンした後に捨ててしまおう(スキャナーを買わなきゃ)。
いつか使うかもと、取ってある様々な細かなモノも捨ててしまおう。
購入した製品の箱も捨ててしまおう。ついでに製品も。
いつか読むと思って何年も本棚にある英語のテキストや本は捨ててしまおう(これが一番難しそう。ビジ英の書籍はときめいたら残すかも)。
南無~

そこで手始めに、処分しようと以前から玄関に仮置してあるボスマスターを、本当に処分しようと思うのですが、もし欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。

このボスマスターは、AM/FM放送を予約録音できる機械で、私が10年前に使っていたものです。番組をAMラジオで聞かなくなって以来、不要になってます。ただ、けっこう高かったので捨てられずにいました。

今の時代、AMラジオでビジ英を聞いていらっしゃる方は少ないかもしれませんが、よかったらもらって頂き、ビジ英学習の一助として頂けたら幸いです。

東京の田町まで取りに来ていただくか、リスナーの集いの時に手渡しを希望しますが、着払いでの郵送でもOKです。6月10日までお待ちします。

このボスマスターの処分をきっかけに、私のミニマリストへの道が始まる気がします。


ボスマスターについては、以下をご覧ください。

ボスマスター 取扱説明書

伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる(165ページ)

この本を執筆した2004年当時、トークマスターが流行っていましたが、私にはボスマスターが、NHKラジオ講座を予約録音するのに最高のマシンでした。

ボスマスターでSDカードに録音し、それを携帯型MP3プレーヤーのビーマスターに挿して外で再生するという、サン電子の私的ツートップ製品の組み合わせで使っていました。

この携帯型MP3プレーヤーのビーマスターはSDカードを挿せるのが当時は珍しかったのですが、昔話が止まらないので、これくらいにしておきます。

よい週末を。

先日、LINE株式会社 上級執行役員の田端信太郎さんの講演を聞いたのですが、Eメールはマーケティングツールとしては時代遅れだそうです。

現代のユーザは広告のEメールなどは読まなくて、皆、スマホで、それもブラウザではなく、アプリだそうです。

LINEはよく使われるアプリの1つなので、マーケティングプラットフォームとして使われていると話が続きました。

確かに、Eメールはすでに個人間のコミュケーションでほぼ使われなくなりました。

ただ、ビジ英の次のレッスンは、メールのエチケット、ということで仕事ではまだメールは使われそうです。


ところで、メルマガというメディアはどうなのでしょうね。

本メルマガも10年ほどになりますが、最近、購読ユーザ数が減ってきているんですよね。

原因はEメールそのものが古くなってきたことですか? それとも。。

まぐまぐの無料メルマガはこの10年という間、機能追加が何もないのです。普通のネットのサービスは機能追加があるものです。Eメールというシステムの限界、ということなのかもしれません。

逆に、数年前から強制的に広告が入り、広告を外したいなら有料プランに加入する必要がある始末です。

Eメール、終わっているのかもしれません。


さて、難訳・和英口語辞典 を読んでいます。

松本道弘先生による最新の辞書であり、英語に訳しにくい言葉について解説してあります。この本は辞書というよりも読みものです。ネイティブの発音にもかなり触れられているのが異色です。

いくつかご紹介。これらが、なぜこういう英語になるのかという解説が丁寧に書かれてあります。

愛人 the other woman
赤ちゃんは男の子だった。It's a boy.
花咲爺 alchemist
のめり込む lean in
ド根性 grit


先週、代々木公園で開催されたタイフェスティバルに行ってみた所、予想以上の規模と人出に驚きました(be taken aback)。

日本にあるタイ料理店の出店がずらりとある中で、タイマッサージ15分で1000円というのがあったので、やってもらいました。

タイ人のマッサージ師が、turn backなどと英語を話すので、軽く会話したところ、タイからこのイベントのために来たそうで、日本の他にもマレーシア、イタリアなどにも(マッサージの遠征か?)行ったことがあるとのこと。

なので英語が話せるのですかね。よくわからない英語でしたが。ともあれ、英語は世界の共通語ですね。

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さて、job interviewでの第一印象をよくするために、いい服を着ましょうというのは杉田先生のお言葉です。私もシルクのシャツでも買ってみようかと思っているところですが、服装はエトス、パトス、ロゴスの中のエトスをよくする効果があります。

一方、パトスをよくするための即効性のある方法をTEDで見つました。

TED 面接前にこのポーズをとれ、ボディランゲージが人を作る

ボディランゲージは相手に対して、あるメッセージを与えるのみならず、本人の体にも影響を与えるという研究結果について、社会心理学者のエイミー・カディが語っています。

つまり、強いイメージのポーズ(power pose,仁王立ちのような感じ?)を面接の直前に2分間すると、自分の体内で男性ホルモンであるテストスタロンが高まり、面接官に自信に満ちた印象を自ら与えることができ、面接に成功するというわけです。

この人はパッションがありそうだ、と思われる、つまりパトス向上に効果ありです。

このTEDでは、Fake it 'til you become it. (自信がないなら、できるようになるまで、できるふりをせよ)というメッセージを最後に残します。

これは実践ビジネス英語 2016年5月号 Our Magical World の Part 1 Fake it, make it, become it  に同じことが書かれています。Our Magical Worldのリサ・ヴォートさんも同じ経験をしているとは驚きました。


エトス、パトス、ロゴスってなんじゃらほいという方は杉田先生のこの本を読みましょう。


今回は、単語の9割は覚えるな、という本をご紹介します。

この本、同時通訳者で英語学習サイトを運営している宮本大平先生による初著作で、同時通訳者の門外不出のテクニックを公開しているもの、となっています。

その中身ですが、日本語ネイティブが英語を話す際に、なるべく単語や文法を間違えないように、万能単語と万能表現を紹介しているものです。

万能単語とは、複数の、類似した、しかし微妙に使い分けが必要な単語群に対して、どの場合にも使える単語のことを言うようです。

万能単語として、最初に紹介されているのはmeetです。「会う」には、「約束をして会う」の意味でsee, 「偶然会う」の意味でcome across, run into, bump into, encounter等がありますが、これらすべてがmeetで表現できるというのです。

日本語で「会う」と言いたいときは、meetを使う、これが英語初心者が流暢にスピーキングするときのコツであり、同時通訳者も使っているテクニックということです。

一方、万能表現とは、日本語の文の語順を変えずに、そして、文法ミスをなるべくしないような表現のことです。

文法ミスをしない表現とは、時制の一致を考えなくてもよい表現、日本人には難しいとされる関係代名詞、無生物主語を避ける表現、などです。

本書で紹介されている万能単語、万能表現は、スピーキングにおいて、多くの語彙の選択に悩まずに、また、文法の選択に負荷をかけずに、しかも、文法的には正しい英語を即座に作るテクニックとして有効であると感じました。

著者が他のところで語っているのですが、日本語から英語への変換を瞬間的に行うのが同時通訳者には必要なスキルであり、そのためには語彙の選択と、文法操作に負荷をかけることない万能単語と万能表現が有用ということです。

もちろん、リスニング用に「残り9割」の単語や文法表現を知らないと、理解できないでしょうし、著者も英語を極めるためには、残り9割の単語や、文法をすべて覚えてくださいと言います。

私も、これらの万能単語、万能表現を使うことによりスピーキングを流暢にしていきたいと思います。


一足早く、GWの旅行に福岡に行ってきました。

福岡空港から地下鉄で裁判所に直行し、審理を軽く傍聴した後、舞鶴公園(福岡城址)を見学して、博多一幸舎 大名本家でまずはラーメンを。六本松へと歩き、教養校舎跡地と、かつて住んでいたあたりを散策(当時の下宿はアパートか何かに建て替わっていて見つからず)。護国神社から、大濠公園経由で再び裁判所に行き、新件を傍聴。地下鉄で箱崎へ向かい、今はもう使われていない大学校舎を見学。かつての学生生活に思いを寄せつつ、筥松の住んでいたアパートがまだ残っていたことに感動。

中州のゲストハウスにチェックインし、おすすめのもつ鍋屋を教えてもらい、楽天地 天神本店で一人もつ鍋。その後、日本銀行前の屋台バーえびちゃんで軽く飲んで、隣のあやちゃんでうどんを。博多の人はラーメンよりも、うどんをよく食べるそうです。

あやちゃんでは、地元の方に餃子の天ぷらをおごっていただきました。うどんなどに入れるそうです。明朗会計でおすすめです。

翌日は、リゾート列車 ゆふいんの森号で大分県の由布院へ。車内でゆふいんの森弁当。

ゆふいんの森号は韓国、中国からの観光客でにぎわっていました。隣の席には、一見して鉄道マニアとわかるアジアの若者がいたので英語で軽く会話をしてみました。香港の近くの町から来たというので、深センなら行ったことがあると言いたかったのですが、深センの英語読み(Shenzhen)がわからず、やや手間取りました。この中国人の若者が英語を話せるということに少しばかり驚きました。
 
事前に、特急「ゆふいんの森」殺意の女 という小説を読んで予習しておきました。由布院では、この小説に出てきた天井桟敷という喫茶店にも行きました。予想とは違う格式の高いカフェでしたが、とてもくつろげました。観光案内所で聞いた共同浴場(200円)にも入りました。

由布院の5時間の滞在の後、福岡にとんぼ返りし、夜は華味鳥 西通り店で一人水炊き。大変おいしかったです。

その夜、ゲストハウスで広島から来た若者に当世ゲストハウス事情を教えてもらいました。ゲストハウスとはドミトリー形式だと3000円ほどで泊まれる安宿のことですが、ユースホステルとかバックパッカーズハウスなどと同じようなもので、外国人旅行者に多く利用されているということです。全国にあるようなのでまた利用してみたいです。今回泊まってみて、何の問題もないなと思いました。

三日目は、西鉄の特急で柳川へ行き、川下りの後、民芸茶屋六騎で鰻のせいろ蒸しを食べました。今回の旅行での一番はこの川下りです。ぜひおすすめしたいです。

西鉄特急で大宰府へと戻ります。名物梅ヶ枝餅を頬張りながら参道を歩きます。4歳まで福岡市に住んでいて、大宰府にも来たことがあるらしいのですが、記憶にはありません。しかし、梅ヶ枝餅の味は覚えています。

太宰府天満宮で英語上達を祈願した後、隣接する九州国立博物館へ。ここは福岡という土地柄、アジアとの交流を重視した展示となっており、常設展示の太古から近代までの展示を満喫しました。

西鉄で福岡へと戻り、博多純情らーめんshinshin天神本店で博多グルメを〆ました。ここのラーメンは初日の一幸舎よりも好みでした。地下鉄で空港へ行き、帰京。


今回の旅行は、天候にも恵まれ、大変充実していたといえるでしょう。福岡には観光ポイントはあまりありませんが、福岡を起点として周辺に行くとか、後はグルメを楽しむのだろうと思います。


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2017年度の放送が始まりました。本年度も頑張っていきましょう。

ビジ英に加えて、今月よりラジオ英会話も始めました。
ダイローグは短く、暗記もしやすいですね。


会社のトーストマスターズクラブ主催の英語落語のイベントで、喜餅さんの英語落語を見ました。

喜餅さんは、トーストマスターズクラブ会員でもあり、純ジャパの英語学習者であるということで、Q&Aコーナーで英語学習についてこんな話がありました。

英語学習のやる気が出ないときは、英語に関連する息抜き、例えば英語の映画、歌などにしているそうです。

私の場合、息抜きは英語以外のものなので、これは再考の余地ありです。

トーストマスターズクラブにも興味しんしんです。

喜餅|Kimochi

今年の「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の日程が決まったそうですのでお知らせします。申し込みできるようになりましたらまたご連絡します。

日時: 2017年7月1日(土) 14:00-16:30 (13:30受付開始)
会場: 日本外国特派員協会(東京有楽町)
一泊二日で徳島を旅行してきました。

人生3度目の訪問ですが、今回は鳴門の渦潮、徳島ラーメン(東大、いのたにの二店)、阿波踊り会館、眉山、夕食は阿波雄鳥、徳島地方裁判所、徳島中央公園(城跡)、徳島城博物館、大塚国際美術館という流れ。

徳島ラーメンは初でしたが、こんな名物があったのですね。豚骨醤油味で、生卵をトッピングするのが特徴でした。

阿波踊り会館では、40分間の生阿波踊りショーの中で実際に踊ることもできました。

大塚国際美術館は鳴門の渦潮の近くにあり、日本一高い入場料(3000円以上)でしたが、世界の名画のレプリカが陶板に描かれています。大塚製薬グループが作った美術館です。

一泊二日でしたがリフレッシュできるものですね。

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