I hope you're having a good day.

私は海外出張が入ったりして、学習ペースが乱れています。CNN English Expressもすっかりご無沙汰気味。

ペースを戻さないと、です。


お知らせとお願いです。

今年もまぐまぐ大賞2017にエントリーします。

下のリンクから★ぜひ★推薦をお願いします。

2005年に開始したこのメルマガも、はや12年。

NHK 実践ビジネス英語が続く限り、皆さまと共に勉強していきます。


推薦方法

以下をリンクを開きます。

1 ご自身の名前(ニックネーム)をご入力ください(公開されます)
⇒ニックネームをご入力ください

2 記入済のため、なにもしなくてOK

3 記入済のため、なにもしなくてOK

4 そのメールマガジンを推薦する理由を教えてください
⇒一言お願いします。

以上です。よろしくお願いします。



9月27日配信において、ICEE(Inter-Cultural English Exchange)の受験についてお話ししましたが(結果は午前敗退)、そのスコアカードが事務局から届きました。

午前の各パートのスコアが書かれておあり、予想通り、Critical Responseのパートが16点(受験者平均23.8点)と低く、足を引っ張る結果となりました。

Critical Responseでは、10秒ごとに簡単な質問が出され、すぐに答えるというものです。これがなかなか難しいのです。

来年の雪辱を誓う私です。



最近、英語本を買いまして、「日本人学習者のための米語正誤チェック辞典」というものです。
http://amzn.to/2zgZN5k

この本は、日本人が間違いやすい語法について692ページにわたり事例解説してあり、日本人が質問しがちな語法の問題の多くを解決してくれそうです。

残念ながら絶版となっており、ネットで中古本を入手しました。


Have a good rest of the day.


★come to terms with, (不快な事態など)を受け入れる

I just can't come to terms with it.


★if A is anything to go by, Aからすれば、Aのことを考えると

That's basically true, at least if my experience is anything to go by.


★conducive to, ...を促す、...を助長する

A setting is conducive to people being open enough to confide in each other.


★pertinent observation, 的を射た所見

Samuel Johnson made a very pertinent observation on this point.


★be prized, 尊ばれる、重んじられる

There is nothing on this earth more to be prized than true friendship.



I hope you're having a good day.


前回、CNN English Expressをご紹介しました。

CNN ENGLISH EXPRESS 2017年 11月号

この中で紹介されている精聴トレーニング方法を、ビジ英学習に適用した一例をご紹介します。

1英文を見ずに、ビニエットを1回聞く。
【テキストにもこう書いてありますね】

2英文を見ながらビニエットを聞き、聞き取れなかった箇所の音と文字を確認する。

3英文・日本語訳・Words and Phrases、Word Watch、Say What You Meanを参考に、内容を理解する。

4もう1回、ビニエットを聞く。

5音読3回。
【普通はここまでで学習終了の方も多いと思います。私も以前はそうでした】

音読の際には意味を理解しながら、正しい発音で行います。

音読しながら意味を理解できるようになるまで、音読を繰り返すのもいいでしょう。

6オーバーラッピング3回
【リスニングを伸ばしたい方はここからが本番です】

7シャドウイング3回

8【表現力をつけたいなら】反訳。日英翻訳です。

日本語文を一文ずつ英語にする
⇒ビニエットの英文で答え合わせ
⇒間違えたら3回音読し覚える
⇒再度反訳

これをビニエット全体で行います。

一度、自分自身で英文を作ることで、ビニエットの英文を新鮮な目で見ることができます。

すると、ビニエットの英文に対する新たな疑問が出てくる場合があり、それを解決することでさらに英文の理解が深まります。

9Words and Phrases、重要文の暗記
これは別途、何日間かけて行います。一度覚えてもすぐ忘れるので復習は暗記には必須作業です。

重要文の選択は、各自で重要だと思う文をビニエットから選びましょう。

以上9ステップとなります。なお、ディクテーションは時間がかかってしょうがないので入れていません。お好きな方は入れてみてもいいでしょう。

6と7の2つを、2の次にしたほうが良いのかもしれません。というのも、リスニングには次の2つの段階からなるからです。

音の知覚
音の理解

6,7は知覚に関するトレーニング、
3,5は理解に関するトレーニング
のため、6,7を先にやったほうがいいのかもしれません。

知覚と理解に関しては次のサイトを参考にさせていただきました。

リスニング力を伸ばしたい? TOEIC対策にとどまらない本当の力を付けるために、今すぐやるべきことは?


今後工夫を重ねてベストな学習方法を探していきます。


さて、今回のビニエットでは農産物がスーパーマーケットの見た目に関する気まぐれな基準を満たさないため、畑に捨てられているという話が(1)にありました。


次のTEDではその様子の写真を見ることができます。ぜひご覧ください。


今回より、配信間隔を二週間に一回、つまり、レッスンにつき一回の頻度とさせていただきます。

理由は、10月に入り新たな活動を始めたことによる英語学習時間の確保です。

その活動の1つが、CNN English Expressです。

なぜ始めたかというと複数の英語の上級者がおすすめしてること、本物の英語のリスニング素材でありつつ、映画やドラマほど難しくはないということです。

CNNEEはリスニング強化に適しており、精聴トレーニングの方法が示されています。

その方法は具体的には雑誌を見てほしいのですが、ビジ英のテキストにある「はじめは文字を見ないで、ビニエットを聞くことに注意を集中しましょう」というアドバイスよりはずいぶんと丁寧なメソッドになっています

この方法をビジ英のビニエットにも取り入れようと思っています。

CNN ENGLISH EXPRESS 2017年 11月号

9月17日にICEE 2017に参加しましたので、その報告をします。

ICEEとは、Inter-Cultural English Exchange。

「紘道館館長・松本道弘氏が29年前に開発したスピーキング実技試験」

「「検定試験」であると同時に、参加者の「交流」を重視した 「紘道館」の精神を象徴する英語イベントでもあります。」 

とホームページに説明があるのですが、
要はスピーキングの検定試験のようなものでした。

同時にお祭りであり、参加者同士の交流の場であることが特徴です。

今年は30周年ということで、検定後に懇親会もありました。

私は昨年見学参加し(午後のみ見学可能)、今年初めての参加でした。

今年は60名程度が参加していたようです。

午前の部は非公開で行われ、8人グループに分かれて、5種類程度のスピーキングのテストをネイティブ相手に受けます。

その結果、上位24名が午後のトーナメントに進めます。

私はあえなくここで敗退となりました。

午後はまず、4人チームとなりチームでディベートをします。チームではなく、個人で選ばれる上位12名が次の同時通訳に進みます。

今年はK1ファイター、小比類巻選手が来場し、日本語スピーチをし、12名が1分ずつ日英同時通訳をしました。

次に全米ディベートチャンピオンのアメリカ人が英語スピーチをして、それを12名が1分ずつ英日同時通訳をします。

この人の英語はそもそもよく聞き取れませんでした。なので私にとっては同時通訳以前の問題です。

そして上位4名が次へ進みます。2人で組となり、2名のネイティブチームに対して、与えられたシチュエーションでネゴシエーションをします。

そして上位2人が最後のジャーナリスティックインタビューに挑みます。

今回はメトロポリス(https://metropolisjapan.com/)という英文雑誌の編集長の方が来場し、2人の方がインタビューしました。

そして優勝者が決まります。

午後のトーナメントでは、私のような午前敗退者と、午後から見学の方が検定の様子をまじかに見ることができるのですが、皆さんほれぼれするほどの英語の使い手でした。

というわけでこのICEE、しゃべりっぱなしの検定試験なのです。

午前敗退の原因と対策を考えつつ、来年の午前の部突破を誓うのでした。

前回取り上げたtouristyがバイリンガールでかぶりましたので共有しておきます。


前回ご報告した長崎への旅で泊まったゲストハウスでフランス人旅行者と話したのですが、面白い話を聞けました。

その人はモンゴル、韓国、日本と4か月ほど旅をしている自由人。そこのゲストハウスの仕事を手伝いながら、ただで泊まらせてもらっているとのこと。

こういう形態でモンゴル、韓国、日本を旅をしているそうで、世の中にはこのような、労働と宿泊費の交換を仲介するサービスがあるとのこと。

以下の二つのサービス、workaway, helpxを教えてもらいました。

https://www.workaway.info/
https://www.helpx.net/

これらのサイトは、旅行者は労働を提供する代わりにタダで泊まれ、泊める側は労働者に賃金を払う必要がないわけです。

Lesson 10 (1)風に言うと、
These websites connect adventurous travelers who don't want to pay the rate with hosts who don't want to pay wages.

今回のレッスンでも food-sharing service が話題になったように、世の中はシェアリングエコノミーが流行っていますが、このworkaway, helpxは物々交換経済に戻ったかのように感じます。

ここでは各種サービスの体験談が書かれてあります。
https://www.twoscotsabroad.com/workaway-and-helpx/

職を失ったらworkadayで世界を旅するのも面白そうです。

夏休みに五島列島の福江島に行ってきました。主な観光ポイントは教会です。五島列島は隠れキリシタンで有名でして、私もその名前は知っていましたが、今回、歴史資料館等で、その歴史を詳しく知りました。

つまりこういうわけです。

戦国時代末期にキリスト教徒になった日本人は全国にいましたが、当時の幕府の弾圧によりその数は減少していきます。宣教師も国外追放された後、長崎県や天草地方には、多くのキリスト教徒が、表向きは仏教徒のふりをして信仰を秘密裏に守り続けました。

およそ250年後の幕末、長崎に大浦天主堂が建てられたとき、浦上村の信者が大浦天主堂のフランス人神父に、自分らが教徒であること告白しました(信徒発見)。

やがて明治時代となり、キリスト教が解禁されましたが、それは隠れキリシタンの人々にとっては新たな試練でした。

というのは、250年間、教会の指導無しに自分たちだけで守ってきた行事が、カトリックのものとは似ても似つかないものに変わっていたのです。仏教や神道の影響があったのかもしれません。

多くの信徒はカトリックに復帰したのですが、復帰しない人もいました。そういうわけで、今日でも隠れキリシタンは存在するのでが、後を継ぐ人が少なくなっているらしいです。

今回、長崎市の日本二十六聖人記念館で、五島列島に伝わる隠れキリシタンのクリスマスの行事の記録映像を見ることができたのですが、とても和風でした。

★★★

私は「隠れキリスタン」です。

中学、高校と受験英語を勉強し、社会人になってからも書店に並ぶ様々なテキストや、我らがNHKラジオ講座などを頼りに学習し、TOEICや英検でスコアを伸ばします。

ある程度の自信を持ってアメリカに行きますが、多くの同じような方と同様に、全く英語がわからないという経験をします。

聞き取れないし、言い回しも違うのです。


神父様

これが本物の英語ですか。今まで日本で勉強してきた英語と全く違うではないですか

日本で使っていた英語の教材は何だったのですか。テキストの英語と本場の英語は違うではないですか

日本で使われている教材は本場の英語との接触を失い、ガラパゴスしてしまったのですか


私は浦上村の隠れキリシタンでした。


本物の英語を知った時、生の英語を使った勉強に切り替える人はカトリックに復帰する人です。

一方、日本製の教材で勉強を続ける人が、隠れキリシタンにこだわる人です。

私はいまだにビジ英を中心にやっているので、いまだに隠れているのです。

やるべきことはわかっているのにコンフォートゾーンから抜けられない。

そんな私です。

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日本一美しい高浜
 hope you're having a good day.

私のかつてのアメリカ人の上司が、アイルランドに旅行したと以前言っていたことを思いました。その時は単なる里帰りかと思いましたが、あれはGenealogy Tourだったのかもしれません。

その上司のSurnameをGenealogy siteで検索したら続々と記録が出てきましたから。

そのサイトというのはこれです。

https://www.johngrenham.com/


アイルランド政府(the National Archives of Ireland)も国をあげてルーツを探すシステムを作り上げています。

https://www.irishgenealogy.ie/en/2016-family-history/welcome

無料のセミナーを開催したり、生徒用の検索ツールも配布したりと活発です。経済効果を狙っているのでしょうか。


★★★


お盆休み間中、弱点のリスニング対応について考えてきました。

前回ご紹介したセレンさんのアドバイスは、

精聴と多聴。語学プレーヤーでゆっくり再生し、完全に理解する。

でした。

TOEIC の教材でやるのが本筋なのでしょうが、ここはビジ英(6)Listening Challengeを使ってみます。今までは1回聞いただけでしたので。骨までしゃぶらないとです。

他には、porporさんの「NHKラジオの最上級レベル「実践ビジネス英語」を継続できているたった2つの理由」にしたがい、「ビニエットの5回読み」をしてみます。何も見ずに1回、本文を見ながら1回、オーバーラッピング3回です。これを習慣化します。

https://note.mu/nabeatsu3/n/n3f67f2a3ebd9


Have a good rest of the day.


I hope you're having a good day.


Gelealogy Tourism (1)で、stonemason 石工が出てきます。

辞書によるとmasonだけでも、石工、レンガ職人という意味があります。

また、Masonと大文字で始めると、Freemason(フリーメイソン)という意味になります。

フリーメイソンとは、中世の石工組合を母体として結成された秘密結社です。

どこかで聞いたことがある秘密結社ですが、友愛と相互扶助が目的ということです。


さて、会社でTOEICを受けました。前回は今年の2月でしたが、3年間のアメリカ滞在後のまさかのスコアダウンをしてしまいましたので、今回は復活したいという思いの元、臨みました(といっても対策はしていない)。

実は今回のIPテストから新形式になっており、初体験でしたが、ずいぶん形式が変わったなと思いました。

Part 1の問題数が6つに減ったのと、Listeningの短めのパートでも図表が付いていたり(ただしそう難しくはない)、とどめはPart 7のトリプルパッセージですね。

Readingは解いてて楽しかったです。少なくとも苦ではなかったです。

例えば、難化したといわれているPart 7も、5つの設問の1つ目のみに注目して問題文を読み進めました。答えられそうになったと思ったら、問題に目を移し1つ目に回答します。そして2つ目の設問を読み、答えられる場合は答えます。てな感じで、全体としては5分余りました。

問題はListeningでして、Part 3,4で、わからないところがありました。音声が頭を通り過ぎていく感覚です。

リスニングが課題であることは前からわかっているのですが、最近は仕事でもリスニングの機会もなく、危機感がなくなっていました。

学習も最近は単語、例文暗記に偏っていて、リスニングは特にやっていなかったです。

先週は「ボキャブラリーの鬼神」Ichay Ueda先生のボキャビル講座に行き、みごとに感化され、TIMEに出てくる難語を身につけなければと、TIMEを図書館で借りてきたくらいです。

つまり、「コンフォートゾーン」で、ぬくぬくとしていたわけです。

これに気づけたということは、今回TOEICを受けた意味があったと言えます。

Part 3,4が難しかったということを、セレンさんが最近始めたTOEIC CYPHER 990というプロジェクトのYouTubeの生配信中にチャットで質問させていただき、セレンさんから以下のアドバイスをいただきました。

Part 3,4の対策としては、
・設問と選択肢を正確に理解する。
・本文を聞き倒す(精聴と多聴)。語学プレーヤーでゆっくり再生し、完全に理解する。

なるほどねー。

あと、TOEICに限らないリスニング対策として評判がいいのはTEDのディクテーションですね。

こちらのほうがトータルなリスニング力向上には、いいような気もしますね。

ディクテーションというと、6月はラジオ英会話をディクテーションしていたのを今、思い出しました。毎回いくつかは間違えていました。ラジオ英会話も知らない言葉が出てくるのです。あのディクテーションは、いつの間にかやらなくなってましたね。

さて、どうしますかね。。


追伸:
6月にWho Was Johnny Appleseed? をご紹介しましたが、子供用自伝の Who Wasシリーズ(存命の偉人はWho Isシリーズ)が、ジュンク堂書店難波店にはあることをtwitterで知りました。お近くの方はぜひ。



Have a good rest of the day.
I hope you're having a good day.

ビジ英のトピックに関連することが、その放送時期に現実世界で実際に起こること ーここでは杉田マジックと呼びますー が立て続けに起きました。

The Independentがfacebookでシェアした動画ですが、Heads Up!そのものの風景がコミカルに描かれていると思ったら衝撃のラストシーン(とても衝撃的なので心臓の悪い方や、お子様の視聴はご注意ください)。

facebookの投稿には、Don't text and drive, we can't even text and walk とメッセージがあり、運転中の携帯の操作の危険性を訴える啓発ビデオのようです。


次に、ハワイのテレビ局のサイトですが、携帯デバイスを見ながら横断歩道を渡ると罰金になる条例ができたそうです。これもdistracted walkingをやめさせるためですね。

Mayor to sign bill that bans pedestrians from looking at mobile devices while crossing 




BBCでも杉田マジックが起きていたようです。

Heads Up!(3)で出た、Echo Chamberが8月1日のThe English We Speak に取り上げられています。

Echo Chamberは共鳴室ということで、自分の声しか聞こえないことより、ソーシャルメディアで自分の好きな意見にしか触れない、自分と違う意見を聞かないという意味で、ソーシャルメディアを批判的にいう時に使われる言葉として最近使われているとのことです。ビニエットでの使われ方がまさにそれではないですか。放送ではこの解説がなかったですね。


これらの杉田マジックは、ビジ英のトピックの先見性を示しているとも言えますが、我々が "Heads Up"に対してビットが立っているので、自然と見つけてしまうということかもしれません。


最後に杉田先生のインタビュー記事が中日新聞に載りましたのでお知らせします。

http://bit.ly/2fh8eVO


Have a good rest of the day.

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